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コロナ:マザー牧場 9日から県民限定でドライブスルーファーム

20/05/12

千葉県富津市のマザー牧場は5月9日から、千葉県在住者のみに限定し、マイカーで園内を観光してもらう、「ドライブスルーファーム」を始めた。普段は車で入れない園内を、ドライブで楽しんでもらっている。

アルパカを間近に

入園できるのは、千葉県内ナンバーの普通自動車・軽自動車。千葉県以外のナンバーの場合は、免許証などで千葉県在住を証明できることが条件となる。

山の上駐車場からスタートし、マザー牧場内の特別コース約3・5キロメートルを20分ほどで周遊する。途中、車外に出たり、停車はできないが、ヒツジやアルパカなどの動物を間近で見たり、東京湾の眺望スポットもある。

料金は人数に係わらず、乗用車1台あたり3000円。営業再開後の入園券をプレセントしている。

マザー牧場では4月29日から、袖ケ浦ナンバーの車に限定する方法で、房総地域の在住者を対象に、ドライブスルーファームを行ってきた。

広報担当者によると、平日、休日問わず1日あたり200台ほどの利用がある。

来場者からは、「普段は車で入れないので、特別感があった」「可愛い動物たちを見て、子どもと一緒に癒されました」「高齢者連れなので、広い園内を車で周遊できてよかった」などの声が寄せられているという。

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