山梨県で昨年デビューのブランド養殖魚「富士の介」フェア
20/10/27
山梨県は11月3日から2021年3月にかけて、県内の主に宿泊施設31軒でブランド養殖魚「富士の介(すけ)フェア」を開く。「ワイン県やまなし」が誇る県産ワインと富士の介とのマリアージュもお楽しめる施設もある。

富士の介は山梨県がキングサーモンとニジマスを交配し2019年に開発した新しいブランド魚。ミネラルウォーター生産量日本一の山梨県の冷たくきれいな水で育つ。
「マスノスケ」の和名を持つキングサーモンはサケ・マス類では大型な上、味がよいとされる。これを養殖に適しているニジマスと交配させることで、マスノスケよりも成長が早く、ニジマスよりうまみ成分であるグルタミン酸を多く含んだ富士の介が誕生した。
富士の介フェアに参加している施設は県のウェブサイト(https://www.pref.yamanashi.jp/nou-han/fujinosuke/fujinosuke_fair.html)で確認できる。
地域情報 の新着記事
- 関東運輸局、江戸街道を世界へ 東京・八重洲で地域PRイベント「江戸街道ぶらり旅」開催(26/03/20)
- エンタメで地域活性化 兵庫県川西市、CHIMNEY TOWNと連携(26/03/16)
- ベスト・ツーリズム・ビレッジ 26年の対象地域を募る(26/03/09)
- 東京科学大学が歩行支援ロボットで“街歩き観光”を革新 「ロボット×バリアフリー観光」始動(26/02/24)
- 新モビリティで二次交通 おごと温泉観光協会がPJ始動/滋賀(26/02/19)










