東商 7月8日から共同接種開始、宿泊・観光関係者等を優先
21/06/19
東京商工会議所は7月8日から、従業員50人未満の会員企業を対象にコロナウイルスワクチンの共同接種を始める。政府からの要請で、職域接種の単独実施が困難な中小企業を対象に行う。
接種は毎日行い1日500回程度、9月30日までに4万回程度を見込んでいる。コロナ禍により経営に大きな影響を受けている宿泊、観光業、飲食関連等の事業者を優先する。
接種会場は千代田区丸の内の東京商工会議所渋沢ホール。
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