北陸信越運輸局 10月の宿泊者数は260万人、コロナ前の約8割
22/01/11
北陸信越運輸局は1月11日、管内4県(新潟、長野、富山、石川)の10月の宿泊統計を発表した。延べ宿泊者数は前年比7・6%減の260万人泊(前々年比22・5%減)で、コロナ禍前の8割程度だった。

冬の兼六園(金沢市、写真提供:石川県観光連盟)
外国人宿泊者数は前年比9・3%減の7000人泊(同97・7%減)。宿泊施設の客室稼働率は前年比0・7ポイント減の36・7%(同9・5ポイント減)だった。
県ごとの延べ宿泊者数は新潟県71万人泊(前年比4・7%減、前々年比20・2%減)、長野県120万人泊(前年比5・5%減、前々年比8・5%減)、富山県26万人泊(前年比5・0%増、前々年比24・9%減)、石川県42万人泊(前年比22・4%減、前々年比47・1%減)だった。
全国の10月の延べ宿泊者数は3157万人泊(前年比9・2%減、前々年比36・9%減)だった。
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