伊東・大室山の山焼き 700年続く伝統行事、2月13日に開催
22/02/07
伊東市の大室山で2月13日、毎年恒例の山焼きが行われる。700年続く伝統行事で、かつては農家で使うススキを育てるための山仕事の一つだったが、今は大室山のお椀をふせたような山容を守るのと、春の観光イベントとして行われている。

早春の風物詩
大室山を覆うススキに、麓から一斉に点火するとわずか30―40分で豪快に丸焼けになる。
大室山へは伊東温泉街から車で20分ほど。
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