北陸信越運輸局 3月の宿泊者数は229万人、2年前の約7割
22/06/23
北陸信越運輸局はこのほど、管内4県(新潟、長野、富山、石川)の今年3月の宿泊統計を発表した。延べ宿泊者数は前年比6・7%増の229万人泊だった。コロナ禍が顕在化し始めた2019年3月比では30・1%減だった。
3月の外国人宿泊者数は前年比57・0%減の7800人泊(前々年比96・4%減)。宿泊施設の客室稼働率は前年比2・5ポイント増の32・0%(同10・7ポイント減)だった。
県ごとの延べ宿泊者数は新潟県66万人泊(前年比16・4%増、前々年比26・3%減)、長野県98万人泊(前年比3・1%増、前々年比25・0%減)、富山県21万人泊(前年比0・8%増、前々年比19・1%減)、石川県44万人泊(前年比4・6%増、前々年比46・0%減)だった。
全国の3月の延べ宿泊者数は3346万人泊(前年比22・6%増、前々年比34・6%減)だった。
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