栃木・大田原市 7月3日まで「芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」
22/06/27
栃木県大田原市の黒羽城址公園で7月3日まで、「芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」が開かれている。約6000株のあじさいが夜間はライトアップされる。
「奥の細道」で松尾芭蕉が14日間滞在した黒羽には今も多くの句碑が残る。大田原市観光協会では黒羽地区を「芭蕉の里」としてアピールしていて、紫陽花まつり期間中は俳句大会も行われる。
周辺には芭蕉ゆかりの芭蕉公園や黒羽芭蕉の館、修験光明寺跡や雲巌寺などがある。

堀跡沿いのアジサイ
地域情報 の新着記事
- 天空のリゾート化 ハーモニーランド、園内拡充しホテル新設/大分(26/01/15)
- 手ぶらと回遊推進 京都市内で新サービス(26/01/14)
- 「Uber Taxi」 47都道府県で提供(26/01/13)
- 跡見女子大 篠原ゼミ 畠山妃菜、「空港で働き、周辺で暮らす」成田空港と周辺地域に観る共生のかたち(26/01/09)
- 観光庁長官賞に「マンホール煎餅」 おみやげアワード(26/01/08)










