自然学習に自信あり 長野県、大阪で教育旅行商談会
22/08/02
長野県学習旅行誘致説明会と商談会が7月6日、大阪市北区のホテルモントレ大阪で開かれた。関西に所在する旅行会社の教育旅行担当者に自然学習をメーンにした長野県への修学旅行の魅力を訴えた。
会を主催した長野県観光機構パブリック事業部の西澤賢一郎課長によると、今冬からの需要回復を期待していたが緊急事態宣言などにより1月20日以降、キャンセルが相次いだという。ただゴールデンウイーク以降はコロナ前の水準に戻ってきており、特に京都府内の学校が白馬地区を中心に来県しており、修学旅行が地域に明るさをもたらしていると話していた。
また、環境省信越自然環境事務所の折原直廣・国立公園利用企画官は「日本の自然は世界でトップレベルです。長野県には国立公園が多数あり自信を持って子どもたちにお勧めしたい」と胸を張る。SDGsを学び、体験するプログラムも地域で充実させており、選ばれる修学旅行先としてアピールする。
商談会では、教育旅行担当者にとっても久しぶりに現地の生情報が収集でき、県内関係者も関西圏の学校の動向を把握できることから各テーブルとも熱心に意見を交わしていた。

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