ポーランドの冬とクリスマスをPR 大阪でイベント
ポーランドの冬とクリスマスがテーマの旅行イベント「ポラJazzの午後」が11月16日、大阪市北区のドルチェ・アートホールOsakaで開催された。ポーランド政府観光局と日本ポーランド協会関西センターの共催で、今回で4回目。
イベンドではまず、日本ポーランド協会関西センターの藤井和夫代表が「日本でポーランドという国が以前より知られるようになってきました。現在のポーランドは経済発展がうまくいき、元気で自信にあふれています」とあいさつした。

あいさつする日本ポーランド協会関西センターの藤井和夫代表
続いて、ポーランド政府観光局の石川みゆきさんが「冬のポーランドを巡る-歴史都市と手づくりのぬくもり」をテーマに講演。首都ワルシャワをはじめ、北にある琥珀で知られるグタンスクから南の古都クラクフまでの周遊ルートやそれぞれの観光での見どころ、またポーランドのクリスマスマーケットや12品あるクリスマス料理(ヴィギリア)などを紹介した。
そして、ポーランド人ピアニストのミハウ・ソブコヴィアクさんを含む日本在住の多国籍バンド「トライヴァージェンツ」(Trivergents)による演奏が行われた。クーツの「サンタが街にやってくる」、コメダの「ローズマリーの赤ちゃん」、ポーランドのクリスマスキャロルなどの曲が披露され、満員となった約120人の参加者らから拍手喝さいを浴びるなど、イベンドは大いに盛り上がった。
(本紙特約記者 シカマアキ)
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