三好長慶ゆかりの地で描く戦国絵巻 大東市で3月4日に武者行列イベント/大阪
23/03/02
大阪府大東市では3月4日、地元ゆかりの戦国武将、三好長慶の生誕500年を記念して「三好長慶公武者行列in大東」を開く。甲冑や時代衣装などの衣装に身を包んだ総勢120人がまちを練り歩き、戦国絵巻を描く。
武者行列は今回で7回目。コロナ禍による休止を経て今回4年ぶりに復活する。三好政権の中心地・飯盛城下に外国船が押し寄せ、キリスト教布教なども行われていたという史実から、今回のテーマは「国際都市 大東」に。行列の三好長慶役は市内中学校に勤務するネイソン・スミスさんが務める。
北条公園グラウンドを発着地に、行列はまちなかを闊歩。ネイソンさんも甲冑に身を包み国際都市を演出するほか、JR学研都市の線路沿いを通る際には通り過ぎる電車に向かい勝鬨をあげるなど、生活と歴史が共存する「歴史香るまち大東」を表現する。
北条公園ではステージイベントや、三好長慶生誕の地の徳島県からの出張野菜販売や、終焉の地である地元大東の土産販売なども行われる。
行列の時間は10―14時。

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