よみがえりの温泉アピール わかやま12湯が万博でイベント
25/09/12
和歌山県の温泉の魅力を知ってください―。1日当たりの一般来場者が初めて20万人に到達した大阪・関西万博会場で9月6日、わかやま12湯推進協議会(青木査稚子会長=トラスト旅行)が来場者に向けて県内の温泉をPRした。
関西パビリオン和歌山ゾーン内で、ゾーンを訪れた来場者にガイドが展示施設の説明を行ったあと、カウンターバーに誘導。12湯の和歌女将らが県内に508の源泉を有する「温泉の聖地―よみがえりの温泉郷」として紹介した。

カウンターバーで温泉談義
和歌女将らは「人を元気にする温泉が点在している」と訴え、来場者と温泉談義に花を咲かせていた。
和歌山ゾーン内での観光PRは、和歌山県観光連盟が大阪・関西万博を契機に観光資源や文化を情報発信し、同県への誘客促進を図ることを目的に実施。わかやま12湯のアピールもその一環で行われた。
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