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19年の日本開催国際会議は過去最高の3621件 参加者総数は8・4%増

日本政府観光局(清野智理事長、JNTO)は11月27日、2019年に日本で開催された国際会議の参加者総数は前年比8・4%増の199万4千人で過去2番目の多さだったと発表した。開催件数は同5・5%増の3621件で、過去最高を記録した。

参加者のうち外国人は同1・8%増の21万3千人で、こちらも過去2番目の多さ。外国人の参加者が多かった都市は1位が東京23区、2位が京都市、3位が横浜市だった。
都市別の開催件数は1位が東京23区で561件、2位が神戸市で438件、3位が京都市で383件。トップ10の顔ぶれは前年から変動なし。

中・大型国際会議は同1・5%増の471件で過去最高。開催件数のうちの1割強だが、参加者数全体の約5割、外国人参加者数の6割超となり、JNTOでは訪日外客の拡大への貢献度は高いとしている。

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