日本が3年連続「世界で最も魅力的な国」1位 「コンデナスト・トラベラー」米国版で選出
25/10/08
米国などで読まれている大手旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」の読者投票ランキング「リーダーズ・チョイス・アワード」の米国版で「世界で最も魅力的な国」に日本が1位に選ばれた。10月7日に発表された。1位になるのは3年連続。
リーダーズ・チョイス・アワードは、読者による旅行先の評価で、次の旅先候補として人気のデスティネーションをランキング化。2位以下はギリシャ、ポルトガル、イタリア、スペインと続く。
同じく発表された英国版ランキングでは、日本は「魅力的な国」3位となった。前年は1位だった。
日本政府観光局の蒲生篤実理事長は今回の1位選出について「JNTOでは地域の多様な魅力を発信してきたが、今回の受賞はその取り組みの成果の一端と考えている。米国・英国からの訪日客数が過去最高を記録する中、今後も日本各地の魅力を世界に向けて積極的に発信し、持続可能な観光の実現に努めていく」とコメントしている。
また、人口50万人以上の大都市部門「世界で最も魅力的な大都市」も発表され、米国版のランキングで東京が2年連続で1位に。京都が2位に続き、日本の年がワンツーを飾った。

東京も2年連続で1位に
インバウンド の新着記事
- 久しぶりの前年割れ 1月の訪日客、4・9%減の359万7500人(26/02/20)
- 自動車に次ぐ輸出産業 25年訪日旅行消費、欧米豪市場の伸び顕著(26/02/18)
- インバウンド市場が多極化 JNTO、最新動向を説明(26/02/17)
- 過去最高の4268万人 25年の訪日外国人客数(26/01/27)
- 過去最高、16・4%増の9兆4559億円 25年の訪日外国人旅行者消費額(26/01/26)










