観光業界と学生のマッチング 関西観光教育コンソーシアム、企業フェアに342人が参加
20/01/30
関西エリアの観光系の学部やコースを持つ大学らで構成する一般社団法人関西観光教育コンソーシアムが2019年12月14日、大阪市の大阪産業創造館で「ツーリズム・ホスピタリティ業界 企業研究フェア」を開催した。
観光業界と、観光を学ぶ学生とをマッチングするもので、例年多くの学生や大学関係者、企業関係者らが参加する年末恒例のフェア。今回は大学生272人、企業関係者57人、大学13人の計342人が参加した。
今回の出展企業は旅行会社、バス会社やホテルや旅館、空港関係など計17社。各ブースでは時間を決めて説明会を開催し、学生たちは都合のいい時間帯を選べる。スケジュールを決めて、数社の説明会に参加する学生も多かった。
イベントホールでは、若手社員による座談会や旅館ホテル、旅行の各業界の講師によるセミナーを開催。座談会では、先輩社員の体験を中心にした話は臨場感があり、セミナーは業界のプロによる説明に会場全体に熱気がこもっていた。

セミナーに聞き入る学生たち
このほか模擬面接会や履歴書の写真無料撮影会、グループディスカッション・ワークショップなども開催された。
観光行政 の新着記事
- 海外教育旅行の可能性を考える 観光庁、3月12日にシンポジウム(26/02/26)
- 日本人旅行消費、25年10―12月期は2・6%減の6兆3022億円 年間値は6・4%増(26/02/24)
- すべての人が安心して楽しめる旅づくり 観光庁、3月10日にユニバーサルツーリズムセミナー(26/02/23)
- 基幹産業化へビジョン 日観振が6月発表、新規就業者の確保図る(26/02/16)
- 「事業再生」と「人材活用」 観光庁、3月16日に宿泊事業者向けオンラインセミナー(26/02/12)










