観光庁、第2次「地域の観光資源の磨き上げを通じた域内連携促進に向けた実証事業」全国から155件を採択
21/09/11
観光庁は9月10日、コロナ禍からの地域観光回復につなげる「地域の観光資源の磨き上げを通じた域内連携促進に向けた実証事業」の第2次公募について、採択事業155件を発表した。
同事業は、DMOや観光協会、宿泊業、交通事業、漁業、農業など地域の観光関連事業者や自治体などが連携し、感染拡大防止策を徹底した上で地域の観光資源を磨き上げる取り組みを支援。観光需要の回復に向けた域内連携促進の方向性について検証する。第1次で採択された事業はすでに各地で実施されている。
今回も全国から採択され、京都市の「京都銭湯を京都カルチャーに」や島根県松江市の「水路と陸路で巡る夜の城下町マイクロ観光実証」など各地の地域資源を観光素材化する取り組みが並ぶ。アクティビティやイベント、ガイド、ツアーなど様々な事業が今後展開される。
観光行政 の新着記事
- オープンデータの活用を学ぶ 観光庁、2月5日に観光DXオンラインセミナー(26/01/15)
- 大賞は富山県西部観光社水と匠 観光庁・第3回「サステナブルな旅アワード」(26/01/13)
- IR申請期間を延長 観光庁、新規の整備計画を27年5―11月で改正案(26/01/08)
- バスタ新宿、開業10周年でフォトモザイクアート企画 思い出写真とエピソードを募集(26/01/07)
- MoN Takanawaと萩博物館・明倫学舎を大臣認定 「文化観光推進法」拠点計画(26/01/07)










