全国の観光地集い日本観光の魅力を発信 22年3月に「日本観光ショーケースin大阪・関西」
21/10/13
「日本観光ショーケースin大阪・関西」が2022年3月25―27日、大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれる。国内の自治体やDMO、観光協会など全国の観光地が一堂に集い、国内旅行の魅力を発信するだけでなく海外の旅行会社に日本の観光情報を伝え、インバウンド回復に備える。
主催は日本観光ショーケース実行委員会(浜田憲尚委員長=マイナビ専務)。2025年に万博開催を控える大阪・関西で、観光復活の起爆剤として一般来場者、観光関係者へ魅力発信、観光ビジネスの促進につなげる。
出展は、国内の自治体や観光団体のほか、旅行会社や交通機関、宿泊・観光施設、アミューズメントパーク、DX関連、感染症対策関連など幅広く出展を募り、新しい時代の観光スタイルを提言する場とする。
25日はビジネスデー、26、27日が一般も入場可能。ビジネスデーはバイヤーに加え、ワーケーションやインセンティブ旅行先を探す企業の総務・人事部関係者、修学旅行先を検討する学校・教育関係者も招く。
来場者目標はリアル、オンライン含めて2万5千人に設定。入場は無料。出展はhttp://japan-ts.jp/から受け付けている。

観光行政 の新着記事
- 海外教育旅行の可能性を考える 観光庁、3月12日にシンポジウム(26/02/26)
- 日本人旅行消費、25年10―12月期は2・6%減の6兆3022億円 年間値は6・4%増(26/02/24)
- すべての人が安心して楽しめる旅づくり 観光庁、3月10日にユニバーサルツーリズムセミナー(26/02/23)
- 基幹産業化へビジョン 日観振が6月発表、新規就業者の確保図る(26/02/16)
- 「事業再生」と「人材活用」 観光庁、3月16日に宿泊事業者向けオンラインセミナー(26/02/12)










