通訳案内士の現状と今後の可能性 日本観光振興協会、12月6日にオンラインシンポジウム
22/12/01
日本観光振興協会は12月6日、シンポジウム「インバウンド再開!―通訳案内士(通訳ガイド)の現状と今後の可能性」をオンラインで開く。高付加価値な旅行環境の整備に向けて通訳ガイドの今後を考える。
全体の進行はノットワールド代表取締役の佐々木文人さんが務め、基調講演はハワイ大学疫学専門家の岡田悠偉人さんが「アフターコロナにおけるハワイの観光の現状」、近畿日本ツーリストコーポレートビジネスグローバルビジネス営業本部営業課長の佐藤友里恵さんが「インバウンドの状況とガイドに期待すること」を演題にそれぞれ登壇する。
全国通訳案内士によるパネルディスカッション実施。村田多恵さん、アーウィン香織さん、加藤史さんの3氏が意見を交わす。
時間は14―17時。参加申し込みはhttps://us02web.zoom.us/webinar/register/8916685726613/WN_WJY1OBi7SVSa3-FAFNp81wから。
観光行政 の新着記事
- 中国人訪日客6割減も「全体で高水準を維持」 観光庁・村田長官(26/03/03)
- 海外教育旅行の可能性を考える 観光庁、3月12日にシンポジウム(26/02/26)
- 日本人旅行消費、25年10―12月期は2・6%減の6兆3022億円 年間値は6・4%増(26/02/24)
- すべての人が安心して楽しめる旅づくり 観光庁、3月10日にユニバーサルツーリズムセミナー(26/02/23)
- 基幹産業化へビジョン 日観振が6月発表、新規就業者の確保図る(26/02/16)










