ホンダモビリティランドなど6団体が受賞 スポーツ文化ツーリズムアワード2025
観光庁、スポーツ庁、文化庁は1月16日、「スポーツ文化ツーリズムアワード2025」の受賞団体を決定した。25件の応募があり、6団体が受賞した。
アワードは3庁合同の取り組みとして、2016年度に開始。スポーツと文化資源、観光を結びつけた取り組みを表彰し、地域、日本ブランドの確立や観光活性化につなげようというもの。
各賞受賞団体と取り組みは次の通り。
【本賞】
スポーツ文化ツーリズム賞=ホンダモビリティランド「『F1日本グランプリ』地域と世界をつなぐ共創型スポーツ観光モデル サステナビリティ&スポーツ観光としての躍進」▽スポーツツーリズム賞=奥信濃100実行委員会「~100年先もおもしろい~ レースと地域の相乗的・持続的な発展を目指す『奥信濃100トレイルランニングレース』の開催」▽文化ツーリズム賞=KURABITO STAY「酒蔵から始まる、地方創生と日本酒ツーリズムの可能性を創る『KURABITO STAY』 酒蔵ホテルと蔵人体験&酒米街道サイクリングツアーの展開による新しいツーリズム市場の創出」

F1が開かれる鈴鹿サーキット
【特別賞】
食文化ツーリズム賞=ルトラうどんマラニック実行委員会「ウルトラうどんマラニック ~全エイドステーションが個性豊かな讃岐うどん店!目指すは完走&完食!~」▽新しい観光賞=GMO OMAKASE「日本を代表する料理人による、閑散期の地方観光地を盛り上げる富裕層向けダイニングイベントキャラバン」、東京エクストリームウォーク100実行委員会「東京エクストリームウォーク100」
受賞団体は2月19日に東京都千代田区の一橋大学で開かれる「第9回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」で表彰される。
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