ダイヤモンドイヤー中に会発足60周年を迎える 和歌山県葵会
23/11/05
和歌山県の観光施設なで組織する和歌山県葵会(静琴盛会長=高野山温泉福智院)は9月26日、大阪市中央区のアークホテル大阪心斎橋で第17回総会を開き、20人が出席した。2024年に葵会発足60周年を迎えることから記念行事に取り組む予定が明らかにされた。
議案審議では2022年度事業・決算報告、2023年度事業計画・収支予算などについて、いずれの議案も原案通り承認した。今年度の事業は和歌山県観光局との情報交換、和歌山県が開催するPRイベントへの参加促進、観光キャンペーンの実施などを決めた。
総会終了後には、和歌山県観光振興課から「和歌山県の観光施策について―今後の取り組み」「和歌山県のインバウンド施策」「2025年大阪・関西万博に向けた和歌山県のアクションプラン」についての説明会が行われた。
このうち今後の取り組みについては、23年が弘法大師(空海)誕生1250年を迎え、24年には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」が登録20周年と続き、25年が大阪・関西万博といったビッグイベントが目白押しであることから…
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