楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

ウイーンへ研修旅行 京旅協、芸術の都の風情、名所や観劇から学ぶ

18/05/15

一般社団法人京都府旅行業協会(尾池文章会長)と同協会青年部(岩﨑全慶部長)はこのほど、オーストリア・ウイーンへ4泊5日の海外研修旅行を実施し15人が参加した。

一行は初日、関西空港からルフトハンザ航空に乗り、フランクフルト経由でウイーン空港へ。乗継を入れて12時間。空港から中心部までは約40分で、宿泊はベルベデーレ宮殿すぐ近くのサボイエンホテルで。

翌日はオペラ座やザッハホテル、カプチーノ教会、ドイツ騎士団教会、シュテファン大聖堂、英雄広場などを見学した。3日目はヒルトンビエナプラザホテル、ドゥフランスホテルなど5つのホテルを見て回ったあと、フォルクスオーパ(フォルクスは市民の、オーパはオペラ座の意味)という劇場で「サウンドオブミュージック」を観劇。

京都府旅行業協会研修旅行

皇族たちの居城だった宮殿
にある英雄広場で記念撮影

観劇に先駆けて普段見ることのできないステージ下の機械や大道具置き場などが見学できた。劇はドイツ語だったが英語字幕が出て楽しく観劇できたという。

4日目はフリータイムで各自朝市や蚤の市などを楽しみ、5日目の朝、ウイーン空港から往路と同じくフランクフルト経由で関西空港へ戻った。

今回の研修旅行で参加者の感想は以下の通り。「オーストリアの公用語はドイツ語だが観光地や店、ホテルでは英語が通じることがわかった」「宮殿にオペラ座、国立美術館、博物館、教会はいずれも荘厳な建築物であり、ぜひ立ち寄りたい場所」「街の中心部では馬車が走っていて、風流」「トラムや国鉄、地下鉄、バスが充実しており移動は便利」「スーパーマーケットや市場での買物は日本と大差がない。アルコールは安いくらいだった」。

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
岡山美作三湯から令和の安らぎ

岡山県、ひいては山陽路を代表する湯のまち、美作三湯。岡山県北に位置する湯郷、湯原、奥津という...

栃木日光・鬼怒川で感じる四季の味わい

栃木県鬼怒川温泉―。世界遺産・日光のおひざ元、東京の奥座敷としてなじみの温泉地だが、西日本か...

静岡DCでパワーアップ旬の伊豆を行く

静岡デスティネーションキャンペーン(DC)が4月、開幕した。6月までの3カ月間、伊豆半島でも花火...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ