楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

豪華バスの導入相次ぐ JTBロイヤルロードや阪急交通社

19/04/17

観光列車やクルーズ客船など人気が高まる中、観光バスでもラグジュアリー化が進んでいる。従来の旅の移動の概念を変え、移動そのものを目的化する試みともいえる。このほどJTB、阪急交通社が相次いで新しいツアーバスを発表した。

JTBロイヤルロード銀座は4月から、関西市場に「ロイヤルロード・プレミアム」を導入。全席窓側でわずか10席というバスだ。最大140度というリクライニングシートはゆったりと寛げ「ファーストクラスの乗り心地」(同社)を実現している。バス導入とともに新ブランドのツアーも立ち上げた。

ロイヤルロード・プレミアム

ロイヤルロード・プレミアムの座席

阪急交通社も4月から「クリスタルクルーザー菫」を登場させた。JR東日本の四季島などで知られるデザイナーの奥山清行さんが車内はもちろん、居心地やもてなし、備品までプロデュース。「高級、豪華、ゆとりにシフトしている」(同社)という志向に応えるという。(詳細はトラベルニュースat本紙次号)

クリスタルクルーザー菫

阪急カラーのクリスタルクルーザー菫

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
四県四色四国を彩る徳島編

第2弾は徳島県。宿泊者数全国最下位なんてなんのその。一度来たら阿波おどり、鳴門の渦潮な...

四県四色四国を彩る香川編

第1弾は香川県。夜景、瀬戸芸など女子の心をくすぐる要素たっぷりで、秋冬の彩りを演出する...

こだわりのおもてなし三重伊勢鳥羽志摩

日本古来の信仰の聖地、伊勢神宮を擁する三重県伊勢・鳥羽・志摩エリア。神々宿るこの地は聖地と...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ