楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

際立つ沖縄人気、バスツアーは新潟「長岡まつり大花火大会」が1位 HISの夏休み国内旅行予約動向

19/07/12

エイチ・アイ・エスは、夏休み(7月13日―9月30日)の国内旅行の予約動向をまとめた。総合予約1位は今年も沖縄本島となるなど、定番の旅行先が例年通りの強さをみせており、季節を体感できる体験やイベントが人気を集めているようだ。

総合1位の沖縄本島は、やはりファミリー層から高い支持。沖縄はジェットスター・ジャパンが成田、関空から宮古島へ新規路線を相次いで就航させたことで、4位に沖縄離島もランクするなど人気が高い。人気のアクティビティランキングでも恩納村でのシュノーケリングや西表島でのカヌー・カヤックなど上位の大半を沖縄での体験が占めている。

2位は「なつぞら」舞台の北海道で、十勝や帯広など道東方面の人気が高まっている。3位は九州、5位は首都圏。

バスツアーランキングは、首都圏発着、関西発着いずれも1位は新潟県「長岡まつり大花火大会」へのツアー。2位以降は阿智村「日本一の星空」や安曇野、新穂高ロープウェイなど長野県へのツアーが人気になるなど、首都圏、関西で同様の傾向になっている。

調査は6月18日時点の予約状況から。

この記事をシェアする
購読申し込み
今読まれているニュース
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
天下一の絆を描く―「豊臣兄弟!」の足跡を訪ねて

天下人の“弟”にスポットを当てた異色作―。今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、農民から天下の覇者...

よみがえりの温泉郷で健康増進―わかやま12湯へ

西日本屈指の508もの源泉を県内に有する和歌山県。ただ"温泉県"としての和歌山は意外と知られて...

北陸・旅の魅力磨き勝負の冬春へ・福井編

北陸新幹線が2024年3月に福井・敦賀延伸により、首都圏から注目を集めるようになった石川県加賀...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ