国内は3.0%減 7月の主要旅行業者取扱
19/09/25
観光庁がまとめた7月の主要旅行業者の総取扱額は前年同月比2・4%減の4319億7900万円だった。
国内旅行は同3・0%減の2349億1400万円。梅雨が長引いた影響などで伸び悩んだ。
海外旅行も同2・6%減の1781億4200万円と減少。デモが発生した香港などの低迷が響いた。
外国人旅行は同6・4%増の189億2200万円。引き続き欧米豪を中心に好調を維持している。
49社のうち15社が前年同月を上回った。
旅行業 の新着記事
- 国内・海外・訪日いずれも横ばい、物価高の影響続く JTB・2026年旅行動向見通し(26/01/16)
- 【人事異動】JTBグループ 1月1日付(26/01/16)
- フォーラムの成功と各支部の活動を共有 全国旅行業協会近畿支部長連絡会(26/01/15)
- 5・1%増の363億2200万円 KNT―CT・25年11月の旅行取扱(26/01/14)
- 日本旅行、新たな企業ビジョン掲げる 構造変革期として中計策定し組織改正も(26/01/14)










