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19歳はゲレンデリフト代が無料 じゃらん、「雪マジ!19」開始!

19/10/30

リクルートライフスタイルの観光に関する調査・研究、 地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」(JRC)は10月30日、 今年で9期目となる19歳を対象に全国182以上のゲレンデでリフト代が無料になる『雪マジ!19 ~SNOW MAGIC~ 』(雪マジ!19)を実施すると発表した。また、 同時に20歳を対象に全国86以上のゲレンデのリフト代が最大半額になる『雪マジ!20 ~SNOW MAGIC~ 』(雪マジ!20)を実施することを同時に発表した。

19才必見

スキー・スノーボードの復権へ

スキー・スノーボードなどのスノーアクティビティ人口は1990年代前半のピークを境に減少傾向にある。 『雪マジ!19』はゲレンデを訪れる若年層を増やすことで、 スノーアクティビティ市場と日本のスノーエリアを長期的に活性化させることを目的とした需要創出プロジェクトだ。 2011年11月からスタートした本プロジェクトは、 今年9期目を迎える。 8期(2018年~2019年シーズン)は、 全国183カ所のゲレンデが参画し、 19歳会員数17.9万人、 ゲレンデ延べ動員数71万7,496人(推計)となった。

アンケート結果

また、 昨年の『雪マジ!19』会員にアンケートした結果、 スキー場を選ぶ理由の1位は「交通アクセスが便利」、 続いて「雪質が良い」も半数以上の方が選択している。 『雪マジ!19』では現在182のゲレンデが参画しており、 幅広い選択肢から希望のゲレンデを選ぶことが可能だ。

※アンケートについて:『雪マジ!19』会員登録者男女413名、 調査方法:インターネット調査、 調査期間:2019/3/28(木)~2019/4/30(火)

『雪マジ!19』『雪マジ!20』詳細

ロゴ

▼『雪マジ!19』概要
https://majibu.jp/yukimaji19/pc/

今年度19歳を迎える方を対象に、 対象施設のゲレンデリフト券代を無料にする。 スマートフォンで「マジ☆部」アプリをダウンロード(無料)し、 『雪マジ!19』へ会員登録をするだけで利用可能となる。
■対象者:2000年4月2日~2001年4月1日生まれの人
■会員登録期間:2019年10月30日(水)~2020年5月11日(月)
■実施期間:2019年10月30日(水)から順次開始。 終了は2019年冬季シーズンまで
※ゲレンデの営業開始・終了期間はおのおの異なる。
■参画ゲレンデ:全国182カ所 ※2019年10月30日(水)時点

▼『雪マジ!20』概要
https://majibu.jp/yukimaji20/pc/

20歳を対象に、 全国86カ所のゲレンデリフト券代が最大半額になる『雪マジ!20』は、 スマートフォンにて「マジ☆部」アプリをダウンロード(無料)し、 『雪マジ!20』へ会員登録をするだけで利用可能だ。
■対象者:1999年4月2日~2000年4月1日生まれの人
■会員登録期間:2019年10月30日(水) ~2020年5月11日(月)
■実施期間:2019年10月30日(水)から順次開始。 終了は2019年 冬季シーズンまで
※ゲレンデの営業開始・終了期間は各々異なる。
■参画ゲレンデ:全国86カ所 ※2019年10月30日(水)時点
※昨シーズン『雪マジ!19』に会員登録した人も、 『雪マジ!20』の会員登録が必要となる。
※割引率はゲレンデによって異なる。

19歳でなくても最大5,000人以上、 リフト券が無料になる「19歳紹介キャンペーン」も2019年10月30日(水)よりスタート。 19歳を3人紹介で1枚、 5人紹介で2枚、 6人紹介で3枚の無料リフト券がもらえるキャンペーンだ。
https://invitation.majibu.jp/

「マジ☆部」について

JRCは、 国内旅行需要を創出するための若者行動支援プロジェクト「マジ☆部」を2014年に立ち上げた。 「マジ☆部」は、 さまざまな体験が無料でできる若年行動支援プロジェクト。 20歳前後の若者に、 さまざまなレジャー観光、 豊かな地域を体験してもらうことで、 地域・観光産業の将来需要を創ることを目的としている。 地域・旅行先で、 新しいレジャーでの感動をはじめて体験するきっかけ提供のために、 『雪マジ!19』『Jマジ!』『ゴルマジ!』などを、 「マジ☆部」アプリを通じ、 会員に展開している。 スマートフォンアプリでのサービス提供で、 2019年3月時点で会員数は140万人以上となっている。
詳細はこちら: https://majibu.jp/

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