キュナード 4月11日まで出航停止、以降の旅客に船内利用券進呈
20/03/17
クイーン・エリザベス、クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリアを所有・運航するキュナードは3月16日、4月11日までの新規出航を停止すると発表した。
新型コロナウイルスの影響に加え、クルーズライン国際協会(CLIA)が、米国内での30日間のクルーズ運航停止を推奨すると発表したのを受けての決定。
キュナードはクルーズ取消料についての対応も発表している。3月11日時点で予約済みの乗船客で、8月31日までに出航する全てのクルーズを対象に、取消料が発生している場合、取消料相当分のフューチャー・クルーズ・クレジットを発行する。2022年3月末までのクルーズ代金に充当できる。

キュナードの「クイーン」3隻
また、予定通り乗船する旅客には、船内の有料サービスや寄港地観光で利用できるオンボード・クレジットを、1部屋につき1-3泊のクルーズで150ドル、4-7泊で300ドル、8-14泊で600ドル、15泊以上で900ドル分進呈する。
旅行業 の新着記事
- 訪日客の文化・宗教背景に対応 JTB、名古屋栄で受入環境整備事業(26/02/05)
- 今治しまなみエリアの人流と商流を創出/地元JA、農協観光、JALが連携(26/02/04)
- 1位は山形県天童温泉 楽天トラベル・25年人気上昇温泉地ランキング(26/02/03)
- 【人事異動】日本旅行 1月1日付(26/02/01)
- 【人事異動】JTB 2月1日付(26/01/31)










