JTB、店舗と人員を大幅削減
20/11/21
JTBは11月20日、2020年4―9月期グループ連結決算を発表した。売上高1298億円(前期比18・9%)、営業損失711億円、経常損失580億円と大幅な減収減益となった。純損失も782億円の赤字となった。
コロナ禍による旅行需要の回復には時間を有すると見通し、グループ要員を21年度までに6500人減らし、22年度の新卒採用も見合わせる。国内グループ会社を統合するなどして10社、海外事業所190以上、国内の115店舗をそれぞれ減らす。一時的な人件費削減も行うなど、経費の構造改革を進めて約1400億円のコスト削減を図る。
合わせて事業領域を整理、再構築する。
旅行業 の新着記事
- 国内・海外・訪日いずれも横ばい、物価高の影響続く JTB・2026年旅行動向見通し(26/01/16)
- 【人事異動】JTBグループ 1月1日付(26/01/16)
- フォーラムの成功と各支部の活動を共有 全国旅行業協会近畿支部長連絡会(26/01/15)
- 5・1%増の363億2200万円 KNT―CT・25年11月の旅行取扱(26/01/14)
- 日本旅行、新たな企業ビジョン掲げる 構造変革期として中計策定し組織改正も(26/01/14)










