7月の主要旅行業取扱額、19年比で72・8%減の1115億6千万円
21/09/10
観光庁がまとめた7月の主要旅行業者の総取扱額は前年同月比114・6%増の1115億6千万円だった。コロナ前の前々年比では72・8%減と大幅減が続くが、東京オリンピックで外国人旅行が増加。全体の減少幅はやや縮小した。
国内旅行は同60・1%増の786億8900万円、前々年比では65・3%減。海外旅行は同178・5%増の52億5500万円、前々年比では96・8%減。外国人旅行は同2783・2%増の276億1500万円、前々年比では55・1%増。
45社のうち前年同月比は38社、前々年同月比では1社が上回った。
旅行業 の新着記事
- 【人事異動】日本旅行 1月1日付(26/02/01)
- 【人事異動】JTB 2月1日付(26/01/31)
- JTBが10カ年計画 グローバル化で取扱5割増へ(26/01/30)
- セールス会を開く 和旅協協力会(26/01/30)
- 個人旅行事業と仕入部門を集約し一体運営を強化 KNT―CT、子会社間で吸収分割(26/01/29)










