19年比55・2%減の173億8100万円 KNT―CT・7月の旅行取扱
22/09/15
KNT―CTホールディングスの7月の旅行取扱総額は前年比78・4%増の173億8100万円だった。コロナ禍前の2019年同月との比較では55・2%減。再度のコロナ感染拡大もあり、前月と比べて減少幅は拡大した。
国内旅行は同151・5%増、19年比45・3%減の122億4500万円。一般団体は19年比53・3%減ながら前月よりやや良化し、学生団体は延期されていた修学旅行が実施され19年比10・5%増となり、国内団体旅行全体では19年比23・9%減と回復が進んだ。企画旅行は19年比48・0%減と低調だった。
海外旅行は同488・4%増、19年比93・2%減の9億1400万円。一般団体は19年比87・0%減、学生団体は19年比95・4%減と厳しい状況が続く。企画旅行もほぼ取扱がなく、個人旅行は19年比83・4%減。
外国人旅行は同56・0%減、19年比92・7%減の1億5700万円。
なお、取扱額は近畿日本ツーリスト、近畿日本ツーリストコーポレートビジネス、クラブツーリズム、ユナイテッドツアーズ、KNT商事の合算。

KNT-CTホールディングスのウェブサイト
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