「つなぐ、つなげる」進化続ける新しい旅 JTB、「日本の旬 東京・横浜」キャンペーンをスタート
JTB(山北栄二郎社長)は10月1日、国内旅行活性化を目的に展開する国内デスティネーションキャンペーン「日本の旬 東京・横浜」をスタートさせた。日本の中心機能を担う地だからこそコロナ禍の影響は甚大。そんななかでも新時代に向け魅力を磨き、進化を続ける東京都・神奈川県横浜市の魅力を、オリジナルプランを通して発信していく。2023年3月末まで。
キャッチコピーは「つなぐ、つなげる TOKYO&YOKOHAMA」。コンセプトは「つなぐ、つなげる」の思いを込め、地域と企業や自然、歴史、文化などをつなぐコンテンツ、ニューツーリズムなど新しい東京・横浜の旅を案内する。

「企業とのコラボ」は、羽田空港制限エリア特別バスツアーや人力車貸切プランを用意。「食と伝統・歴史・文化」は帝国ホテルの歴史をめぐるフルコース、「エコと自然」は横浜・八景島シーパラダイス「うみファーム」で学ぶ海育プランなども設定した。
そのほか、セレクトショップ・ビームスと企画したおすすめのモデルコースを提案。JTBロイヤルロード銀座やJTBメディアリテーリングの添乗員付きツアーも用意した。
また、東京を知り尽くしたJTBのスタッフが「東京旅のコンシェルジュ」として東京の魅力を伝えるサイト「JTB大江戸デスク」も10月中旬に開設し、旅行需要喚起につなげる。
詳しくはhttps://www.jtb.co.jp/nihonnoshun/tokyoyokohama/へ。
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