第7回ジャパン・ツーリズム・アワード、6月30日まで募集 今回から観光庁長官表彰と統合
23/04/21
ツーリズムの発展・拡大に貢献した取り組みなどを表彰する第7回「ジャパン・ツーリズム・アワード」の募集が6月30日まで行われている。今回から観光庁の「観光庁長官表彰」と統合。官民連携で日本の旅行市場の発展へ取り組むことを鮮明に打ち出した。
ジャパン・ツーリズム・アワードは、日本観光振興協会と日本旅行業協会、日本政府観光局の三者が主催するツーリズムEXPOジャパンが実施。ツーリズムの発展・拡大に貢献し、10月26日に大阪市で開かれるツーリズムEXPOジャパンと連携し、ポストコロナの新しい時代に対し「旅のチカラ」の再生と持続可能性の確保につながる取り組みを表彰することでツーリズムの進化を促す。
募集は6月30日まで行い、国内・訪日領域、海外領域で受け付ける。対象となる取り組みは、持続可能な観光地域づくりへ▽国際相互交流促進▽国内交流拡大▽アウトバウンド拡大―につながるもの。
応募のあった取り組みのなかから、国土交通大臣賞、観光庁長官賞、実行委員長賞、持続可能な観光賞、審査委員特別賞などが選ばれる。
詳しくはhttps://www.t-expo.jp/biz/program/awardへ。
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