18年比36・5%減の278億円 KNT―CT・5月の旅行取扱
23/07/15
KNT―CTホールディングスの5月の旅行取扱総額は前年比53・5%増の278億円だった。コロナ禍前の18年同月との比較では36・5%減。
国内旅行は同29・3%増、18年比30・5%減の199億7900万円。一般団体は慶讃法要案件やG7広島サミット関連の取り扱いがあったが職場旅行や学会の取り扱いが低調で18年比38・0%減。学生団体も修学旅行の取扱減などで18年比133・2%減に。国内団体旅行全体では18年比27・4%減となった。企画旅行は18年比29・1%減となった。
海外旅行は同633・2%増、18年比73・2%減の33億5800万円。一般団体はスポーツ団体の遠征や経済団体などの視察・研修の取り扱いがあったが企業報奨旅行が回復しきらず18年比54・4%減、学生団体も18年比79・8%減で、団体合計では18年比58・6%減に。企画旅行は20年比80・4%減。
訪日旅行は同517・3%増、18年比34・1%増の23億7700万円。関連商品などは同15・3%増、18年比201・1%増の20億8600万円。
なお、取扱額は近畿日本ツーリスト、近畿日本ツーリストブループラネット、クラブツーリズム、ユナイテッドツアーズ、KNT商事の合算。

KNT-CTホールディングスのウェブサイト
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