19年比17・4%減の3699億5100万円 10月の主要旅行業取扱額
24/12/19
観光庁がまとめた10月の主要旅行業者の総取扱額は2019年同月比17・4%減の3699億5100万円だった。国内、外国人旅行が横ばいだったが前年は6・7%上回った。
国内旅行は同8・2%減の2252億9200万円で、前年比では0・7%増。
海外旅行は同31・0%減、前年比22・3%増の1198億1400万円で、回復が続く。外国人旅行は同14・6%減の248億4500万円で、前年も1・0%減。
43社のうち11社が19年同月を上回った。
旅行業 の新着記事
- 東京・向島でジャポニズム再燃 北斎の世界を味わう新たな文化体験が誕生(26/02/13)
- eスポーツなど旅行商品造成など送客を強化 日本旅行、ドミニカと観光振興に関する覚書を締結(26/02/08)
- 訪日客の文化・宗教背景に対応 JTB、名古屋栄で受入環境整備事業(26/02/05)
- 今治しまなみエリアの人流と商流を創出/地元JA、農協観光、JALが連携(26/02/04)
- 1位は山形県天童温泉 楽天トラベル・25年人気上昇温泉地ランキング(26/02/03)










