座談会継続とJV事業 滋賀県旅行業協会・総会
25/07/01
一般社団法人滋賀県旅行業協会(北川宏会長=旅助、67会員)は5月28日、滋賀県草津市のクサツエストピアホテルで2025年度総会を開いた。役員改選では北川会長を再選した。
北川会長は冒頭のあいさつで、前年度に中小旅行会社が直面する課題や生き残るための活路を見い出す座談会を2回開催したことを報告。「普段なら話せない仕入の方法や、どのようにして儲けているかなどざっくばらんな話ができました。1回目は20人、2回目は23人が出席し好評でしたので、今年度も引き続いて行いたい」と話した。
今年度事業のうち経営推進事業では、着地型旅行の推進を行政・運輸・宿泊・観光協会との連携を図り推進する一方、大阪・関西万博へ県内の4歳から高校生までの18万人を無料招待に関連した受託業務を共同企業体(JV)として取り組む。9月にはSHIGA輝く国スポ・障スポ大会もJVとしてJTBと連携して取り組む。

中小旅行業の活路を見い出す
座談会を継続すると話した北川会長
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