京旅協、協定機関との懇談・交流会
25/10/21
京都府旅行業協同組合(46会員、常田学理事長=ウイングトラベルサービス)は9月24日、京都市下京区のホテルグランヴィア京都で、協定機関との懇談・交流会を開いた。
常田理事長は交流会の席上で「これまで我々の業界の情報収集は料理に例えると、受入施設の皆さんからいただいた情報をそのまま出す『懐石料理型』でしたが、インターネットの普及により一般消費者も同じ情報にアクセスできる『バイキング型』に移行し、情報収集戦争と形容される競争に激化しています」。
また「AIの発展は10年、20年先の業界に脅威をもたらす可能性がある一方、人の感情や感性に基づく現地情報の価値の代替えは不可能です」と述べ「本日開催する懇談・交流会の意義は深い」と話した。
京都府の鈴木一弥副知事は「協同組合の皆様には京都府・市の多くの周遊型観光ツアーを造成、販売していただき感謝申しあげたい。今後とも引き続き京都の魅力が集まったツアーのご提案をいただきますようお願いしたい」とあいさつ。
京都市の岡田憲和副市長は…
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