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18年12月10日号 トラベルニュースat本紙

18年12月10日号トラベルニュースat本紙

非日常が常態化した年 18年本紙紙面から「観光番付」

今年もやります―2018年1年間の「観光番付」。大雨、台風、地震が相次いだ。天災のない平穏な年がここ何年かなく、毎年どこかが大きな被害を被っている。究極の非日常が常態化している感すらある今、国際情勢、政治の世界も乱高下を繰り返す。一寸先すら読めないような時代だからこそ、観光業界の体力はもちろん、知力が求められている。本紙紙面を中心に18年を振り返ってみた。

北近畿丹後宮津特集「北近畿冬のまんぷく紀行・丹後宮津編

今年も冬がやってきた。それすなわち、至福の食の季節の到来も意味する。京都府丹後エリアは、カニはもちろん、脂の乗ったブリが外せない。今年は「ブリしゃぶ」が誕生40周年。11月6日に漁が解禁された松葉ガニとともに、多くのファン、食通を唸らせる。冬の北近畿まんぷく紀行第一弾は京都府丹後の宮津市にフォーカス。日本三景・天橋立を擁する海の京都の拠点は、食道楽の地。平成最後のブリカニ合戦へ、いざ―。

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