11月6日まで、大韓航空の歴代ユニフォームがそろう特別運航
19/10/07
今年創立50 周年を迎えた大韓航空は10月7日、これまで応援をしてもらった人たちへの感謝の気持ちをこめ、これまでの歴代ユニフォーム11 種類をそれぞれ着用した乗務員が同じ便に乗務するという特別フライトを運航すると発表した。(機内サービスは通常と変更ありません)歴代ユニフォーム特別フライトは、大韓航空 民営化後、初の国際線就航地のホーチミンを皮切りに、ロサンゼルス、東京(羽田)、北京、香港、シンガポール、パリ、シドニーなど、世界の各都市を巡り、11 月6 日まで行う。

機内イメージ
1969 年3 月、大韓航空国営公社を引き継ぐかたちで発足した大韓航空は、世界動向やファッションの流行に合った様々なユニフォームを採用している。

機内イメージ2
大韓航空では創立50 周年を記念した様々なイベントを行っており、“Beyond 50 Years of Excellence”というスローガンがプリントされた特別塗装機も年末まで世界中を運航している。

イメージ
交通 の新着記事
- 過去最高の運航便数 25年冬期、アジア・中東路線が大幅増(25/11/20)
- 名古屋―賢島に新観光列車「レ・サヴール志摩」 近鉄が26年秋投入、美食が誘う旅を提案(25/11/18)
- 「二地域居住」へ推進団体を設立 ANA(25/09/30)
- 「食文化としての駅弁」を考える JR西日本、10月5日にシンポジウム/京都(25/09/22)
- DXで交通空白を解消 モビリティ・カンファレンス、官民連携の事例を紹介(25/09/19)










