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タクシー内でのコロナ飛沫感染を防ぐ 日の丸交通、車両に「セパレーターカーテン」導入/東京

20/03/26

東京都内でタクシー事業を展開する日の丸交通(富田和孝社長、東京都文京区)は3月24日、新型コロナウイルス感染予防対策として、タクシー車両の前席と後部座席を隔てる「セパレーターカーテン」を導入した。

タクシー内での新型コロナ感染は、流行が叫ばれだした当初から注意が促されていた。タクシー各社では乗務員の検温やマスク装着、手洗いの徹底、車内の消毒など対策を施してきたが、今回同社では対策をより強化しようとカーテンの導入に至った。

セパレーターカーテンは、乗務員が座る前席と利用客が座る後部座席を分離する塩化ビニール製の透明のカーテン。利用客、乗務員双方の飛沫感染を防止することがねらい。料金の受け渡し用に開閉密閉型の小窓が設けられ、ICカード利用者はカーテン越しで清算できる。

導入車両は、新型タクシー車両「JPN TAXI型」。全車両への導入を進めており、4月中旬には完了する予定だという。

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