楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

民泊 5カ月で1193軒減少、10月現在の登録数は2万192軒

20/10/13

観光庁は10月9日、10月7日現在の全国の民泊(住宅宿泊事業法に基づく届け出住宅登録状況)の数が、9月に比べ215軒少ない2万192軒だったと発表した。

9月から10月にかけ新規届け出数が168件だったのに対し、事業の廃止件数は383件あり、合計では215軒の減少となった。

民泊の数は今年4月の2万1385軒をピークに減少傾向で、5カ月で1193軒減少した。コロナウイルスの影響で宿泊需要が減っていることが要因と見られる。

6-7月の民泊の宿泊者数は前年に比べ78・9%減の6万6535人だった。都道府県別だと東京都1万2667人、北海道5869人、千葉県5021人の順だった。

この記事をシェアする
購読申し込み
旅館ホテルの事業再生
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
観光復活は四国一周しこくるりから高知編

四国DC4県の魅力をまるごと感じてまわることから新時代の旅を始めよう。第1回は高知県の旅...

聖地の旅から始まる伊勢志摩観光新時代

「新しい生活様式」は生活に浸透し、「新しい旅のスタイル」は各地が模索を続け、確立されつつ...

湯どころ北陸流ウィズコロナの旅福井あわら編

“ウイズコロナの旅”を推進する北陸を紹介する今回の福井県あわら温泉の魅力にスポット。未だ...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ