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宿泊者数は40・9%減、Go To停止で再び後退 20年12月の宿泊旅行統計

21/03/01

観光庁がまとめた2020年12月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比40・9%減の2786万人泊だった。Go Toトラベルが停止され、日本人客の需要回復に陰りがみえ、減少幅が拡大した。

日本人宿泊者数は同27・9%減の2736万人泊で、外国人宿泊者数は同94・5%減のの50万人泊。

客室稼働率は同21・0ポイント減の37・7%。旅館が同6・8ポイント減の28・2%、リゾートホテルは同16・8ポイント減の35・8%、ビジネスホテルは同24・9ポイント減の46・7%、シティホテルは同37・6ポイント減の38・4%、簡易宿所は15・4ポイント減の15・0%。全体の全国最高値は群馬県と神奈川県の50・0%。

21年1月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同61・0%減の1681万人泊。緊急事態宣言発出で、旅行需要は再び大きく減退した。日本人宿泊者数が同51・1%減の1637万人泊、外国人宿泊者数が同95・4%減の45万人泊。

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