宿泊者数は19年比6・6%増の5292万人泊 23年11月の宿泊旅行統計
24/02/06
観光庁がまとめた2023年11月の宿泊旅行統計調査結果(第2次速報)によると、延べ宿泊者数は前年同月比15・5%増の5292万人泊だった。2019年同月比では6・6%増。旅館がコロナ前を上回るなど客室稼働率もまずまず好調を継続している。
日本人宿泊者数は同2・3%減の4103万人泊で、19年比では1・1%増。外国人宿泊者数は同213・3%増の1189万人泊で、19年比では31・1%増。
客室稼働率は同5・8ポイント増、19年比2・2ポイント減の63・4%。旅館が同0・1ポイント減、19年比0・2ポイント増の42・1%、リゾートホテルは同1・1ポイント増、19年比2・1ポイント減の55・4%、ビジネスホテルは同9・0ポイント増、19年比23・2ポイント減の76・7%、シティホテルは同7・7ポイント増、19年比6・8ポイント減の75・7%、簡易宿所は同2・5%増、19年比6・6%減の27・7%。全体の全国最高値は東京都の80・1%。
12月の延べ宿泊者数(第1次速報)は同9・4%増、19年比9・3%増の5149万人泊。日本人宿泊者数は同4・5%減、19年比3・7%増の3935万人泊、外国人宿泊者数は同106・6%増、19年比32・2%増の1214万人泊。
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