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ウィズコロナの新観光スタイルは「グランピング」 JR西日本、瀬戸内エリアで実証実験

20/07/28

JR西日本は、瀬戸内エリアで展開している地域活性化プロジェクト「せとうちパレットプロジェクト」において、9月をメドに新事業「SETOUCHI GLAMPING(せとうちグランピング)」をスタートさせる。「自然」「貸切」をテーマにウィズコロナ、アフターコロナ下での瀬戸内での新たな観光スタイルの創出を目指す。

事業では9月以降―2021年1月ごろまで実証実験として、岡山県倉敷市の鷲羽山下電ホテル敷地内でグランピングプランを設定。瀬戸大橋と瀬戸内海の美観を望みながら、ドームテントでの宿泊やバーベキュー、アクティビティを楽しめる空間を創出する。

事業は環境省の今年度の「国立公園におけるグランピング等促進事業」補助事業に採択。実証事業の利用状況などを精査し、来年度以降の本格稼働を検討するという。

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