旅行業

AI活用と人材重視 HIS澤田秀太新社長
エイチ・アイ・エス(HIS)の新社長となる澤田秀太取締役上席執行役員(写真)/HIS JAPAN ヴァイスプレジデントが、12月12日に開催した決算説明会で登壇し、足元の事業環境を踏まえた今後の経営方針と成長戦略について説明した。次期中期経...

海旅・ホテル事業回復 HIS、通期決算で増収増益
エイチ・アイ・エス(HIS)の2025年10月期(連結)の決算は、連結売上高が前期比8・7%増の3731億円、営業利益が同7・1%増の116億円、経常利益が同8・9%増の113億円と増収増益を確保した。高付加価値の海外旅行とホテル事業の回復...

2月11日に奈良市で開催 国内観光活性化フォーラム
奈良市の100年会館で建国記念日の2月11日に「第20回国内観光活性化フォーラムinなら」(主催・全国旅行業協会=ANTA、共催・全旅)が開かれる。地元実行委員会のANTA奈良県支部では「フォーラム開催はゴールではなく、地域活性化や旅行業の...

宮城県、石川県、長崎県が予約泊数伸び率トップ3 楽天トラベル・年末年始旅行動向
楽天トラベルがまとめた年末年始(12月27日―2026年1月4日)の旅行動向によると、国内旅行の旅行予約泊数は前年を上回るペースで推移しており、まずまず好調な年末年始といえそうだ。 国内旅行を方面別に予約泊数の伸び率をみると、宮城県、...

国内、海外ともに前年比9割にとどまる―北海道・沖縄が人気に 阪急交通社・年末年始旅行動向
阪急交通社(酒井淳社長)はこのほど、今シーズンの年末年始(12月27日―2026年1月5日出発)の旅行動向を予約状況からまとめ、発表した。最大9連休という日並びのよさもあるが物価高が現役世代の懐を直撃。予約人数は国内、海外ともに前年比90%...

12・8%増の388億1500万円 KNT―CT・10月の旅行取扱
KNT―CTホールディングスの10月の旅行取扱総額は前年比12・8%増の388億1500万円だった。コロナ禍前の2018年比では22・0%減。 国内旅行は同9・2%増、18年比15・3%減の254億6300万円。企業コンベンションが増...

6・5%増の4021億3800万円 10月の主要旅行業取扱額
観光庁がまとめた10月の主要旅行業者の総取扱額は前年同月比6・5%増の4021億3800万円だった。3カ月連続で国内、海外、外国人の3部門いずれも前年を上回る好調が続いている。 国内旅行は同4・1%増の2386億8300万円。夏からの...

跡見女子大 篠原ゼミ 渡辺遥香、天王洲DMOと産学連携で創る都市観光の新モデル
「観光を学ぶ女子大生から見た日本の観光」 ~運河クルーズにおけるパナソニック多言語化自動音声ガイドと女子大生のリアルツアーガイドの融合~ こんにちは。跡見学園女子大学3年の渡辺遥香です。前回の記事では、宮古島研修について旅前・旅中・...

年末年始の旅行意欲は堅調 JTB見通し、国内は家族旅行を志向
JTBがまとめた「年末年始(12月20日―1月5日)に、1泊以上の旅行に出かける人」の旅行動向見通しによると、年末年始の総旅行人数は対前年102・5%の3987万人で旅行意欲は堅調と分析。家族での時間を中心に、総旅行消費額も同108・4%の...

TimeTree未来総研×NEWTが共同調査、年末年始旅行はコロナ前の83%まで回復
TimeTree未来総研と令和トラベルが運営する旅行アプリNEWTはこのほど、2025年から2026年にかけての年末年始(12月25日〜1月4日)の旅行動向に関する共同調査結果を発表した。世界6カ国の「予定データ」とNEWTの「予約データ」...










