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JR東日本、2~3月にアプリ通報できる「痴漢防止対策」の実証実験を実施

JR東日本は2月下旬から、痴漢防止対策に関する実証実験を実施する。期間は3月中旬までで、埼京線(大宮―新宿間)で実施する。事業を通じて社会的な課題の解決に取り組むためESG経営を実践する。

イメージ図

社会的な課題の一つである痴漢問題の解決に向けて、国立情報学研究所の新井紀子教授をはじめ、有識者からの意見を反映し、列車内で痴漢行為を受けた際に、スマートフォンの専用アプリにより車掌へ通報するシステムの検討を進めてきた同社。

今回は、このシステムの効果等を検証するため、列車内で実証実験を行うこととした。

詳細な期間・場所等は、関係する駅にポスター掲出する予定

システムの仕組み

スマートフォンに専用アプリをインストールした客が、列車内で痴漢行為を受けた際、アプリのボタンを押すことで車掌に通報することができる。車掌は、携帯するタブレット端末内の専用アプリの通知内容に基づき、注意喚起の車内放送を行う。

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