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盛大に「タイ王国国家の日」 大阪総領事館が450人招く

19/12/12

タイ王国大阪総領事館(クリット・タンカナラット総領事)は12月5日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で「タイ王国国家の日」を開催した。大阪など近畿地方に駐在する各国外交官やタイと交流がある企業関係者ら約450人が招かれた。

タイ王国国家の日は、タイ国民から深く敬愛されたプミポン前国王の誕生日である12月5日を祝うもので、前国王が亡くなった今は「国父の日」として特別な日としている。会場には前国王の遺影が現国王の肖像とともに飾られていた。

開会のあいさつで、クリット総領事は日本とタイの交流をさらに促進するよう決意を示し、大阪総領事館の一大イベントである第18回タイフェスティバルを来年5月中旬に大阪市内で開催することを紹介した。

クリット・タンカナラット総領事

あいさつするクリット総領事

また、日本側からのあいさつでは、昨年タイから大阪へ32万人が来訪したことへの謝辞があった。

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