ハウステンボス、上場に向け役員体制を変更
ハウステンボス(長崎県佐世保市)は12月20日の株主総会、 その後開催予定の取締役会で役員体制の変更をする予定となった。上場を本格的に目指す。
1.目的
上場準備のため定款変更を行い監査等委員会設置会社となり、 親会社からの独立性を確保する体制作りへと移行するため。 これにより、 親会社役員を兼務している、 もしくは兼務となる以下3氏は退任する。
取締役会長 澤田 秀雄
監査役(非常勤) 梅田 常和
(非常勤) 矢田 素史
同時に、 森川 秀直氏は任期満了に伴い退任となる。
2.新役員体制(2019年12月20日付)
代表取締役社長 坂口 克彦【再任】
取締役 和田 光 【新任】
佐伯 博司【新任】
若尾 政彦【新任】
関 好古【再任】
(非常勤)富田 直美【再任】
また、 代表取締役の坂口氏は親会社であるエイチ・アイ・エスの2020年1月29日開催予定の定時株主総会をもってエイチ・アイ・エス取締役常務執行役員を退任予定となる。 エイチ・アイ・エスからの出向者である和田、 若尾の両氏もエイチ・アイ・エスを1月末付けで退職予定となる。
2019年12月20日のハウステンボス定時株主総会をもって監査役設置会社から監査等委員会設置会社への移行に伴い、 社外取締役の唐池氏は取締役監査等委員に就任する。
取締役監査等委員 (非常勤) 唐池 恒二【新任】
(非常勤) 日向 淳 【新任】
森 裕幸 【新任】
*2 唐池 恒二氏、 日向 淳氏は会社法第2条第15号に定める社外取締役。
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