尾道市瀬戸田でグリーンスローモビリティ運行 瀬戸内ブランドコーポレーション/広島
20/06/23
せとうちDMOを構成する瀬戸内ブランドコーポレーションは、広島県尾道市瀬戸田町で、次世代の地域交通として注目を集める「グリーンスローモビリティ」を運行する。地域と連携して、地域活性化策のひとつとして展開する。
グリーンスローモビリティは時速20キロ未満で公道を走る4人乗り以上の乗り物で、国土交通省も導入を促進している。今回の事業も環境省・国交省の「IoT技術等を活用したグリーンスローモビリティの効果的導入実証事業」として実施。同社では、尾道市や地域の事業者らと同市瀬戸田町しおまち商店街を中心とした瀬戸田町地域の活性化に向けたワークショップを昨年から実施しており、今回は参加者の本四バス開発がワークショップでの企画提案から運行につなげた。
瀬戸田ルートと尾道駅ルートを設定し、運行日は瀬戸田ルートが7月4日―8月30日の土日祝日、尾道ルートが7月1日―8月31日の月水金曜。瀬戸田には「しおまち周遊」「サンセットビーチ往復」の2コースがある。
料金は無料。
地域情報 の新着記事
- 「すーっと心の深呼吸」夏の庄内癒しの旅へ 山形県やJR東日本、7月から観光キャンペーン(26/03/22)
- 関東運輸局、江戸街道を世界へ 東京・八重洲で地域PRイベント「江戸街道ぶらり旅」開催(26/03/20)
- エンタメで地域活性化 兵庫県川西市、CHIMNEY TOWNと連携(26/03/16)
- ベスト・ツーリズム・ビレッジ 26年の対象地域を募る(26/03/09)
- 東京科学大学が歩行支援ロボットで“街歩き観光”を革新 「ロボット×バリアフリー観光」始動(26/02/24)










