万博で英国ナショナルデー パレードや和太鼓とコラボ
25/06/17
大阪・関西万博の会場で5月22日、英国ナショナルデーが開催された。EXPOナショナルデーホール「レイガーデン」での公式式典では、三笠宮家の彬子さまら日英の来賓や関係者、一般入場者らが参加した。
両国の国旗掲揚と国家演奏の後、英国代表のリサ・ナンディ文化・メディア・スポーツ大臣が壇上に立ち「日本と英国の関係は非常に長く、昔も今も両国の関係を支えているのは技術とアイデアの共有で、このアイデアの力こそ今回のパビリオンのテーマです」とあいさつ。そして、経済やデジタルなど多岐に渡って協力が深まり、地球規模の課題に立ち向かうのにアイデアを共有して協力することが必要などと語った。

英国ナショナルデーの式典にご臨席された彬子さま(中央)ら
また、英国北部スコットランドの軍楽隊によるパレード「ロイヤル・エディンバラ・ミリタリー・タトゥー」(REMT)と日本の和太鼓グループ「いやさかプロジェクト」がコラボレーションしたパフォーマンス演奏が披露された。

大屋根リング上を軍楽隊が
バグパイプを演奏しながらパレード
さらに、大屋根リングでのパレード、プラネットアース・ライブ・イン・コンサートのアジア初公開、英国各地域の音楽パフォーマンスなど関連イベントが終日にわたり、万博会場各地で行われた。
(本紙特約記者 シカマアキ)
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