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「雪マジ!19」 162のゲレンデでリフト代が無料、登録受け付けを開始

20/10/20

19歳の1シーズンだけ全国の160以上のゲレンデでリフト代が無料になる「雪マジ!19」(ゆきマジ・ナインティーン)。プロジェクトを運営するじゃらんリサーチセンター(東京都千代田区)は10月20日から「雪マジ!19」の登録受け付けを開始した。

志賀高原スキー場も雪マジ!19

スマートフォンで「マジ☆部」アプリをダウンロード(無料)し、「雪マジ!19」に会員登録をするだけで、19歳だけの特典を利用できる。

ゲレンデを訪れる若年層を増やすことで、スノーアクティビティ市場とスノーエリアを長期的に活性化させようと、じゃらんリサーチセンターが2011年シーズンに開始したプロジェクトで、今シーズンで10年目を迎える。

高校を卒業し、家族スキーから仲間とのスキーに移行する19歳。親の財布から自分の財布に切り替わるギャップシーズンに、リフト代を無料にすることでスノーアクティビティに参加しやすくする。

今年は全国の162のゲレンデが趣旨に賛同しプロジェクトに参加した。行ったことがあるスキー場をざっと並べてもトマム、安比高原、アルツ磐梯、ハンターマウンテン塩原、志賀高原、斑尾高原、池の平温泉にプリンスホテル系のスキー場も入っていて選択肢は十分だ。

20歳を対象にリフト代が最大半額になる「雪マジ!20」の登録も10月20日から始まった。全国81のゲレンデがラインナップされている。

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