レジェンドを目指せ! 「九州八十八湯めぐり」10周年で新称号
一般社団法人九州観光推進機構(石原進会長)は「九州八十八湯めぐり」が10周年を迎えたことから、88の湯めぐりを10回達成した人を対象に「レジェンド」の称号を贈るほか、手ぬぐいなど記念グッズを販売するなど10周年記念企画を展開している。
九州八十八湯めぐりは2010年11月26日(イイフロの日)にスタート。九州7県の温泉の中から「ホンモノ」にこだわって選定した温泉をめぐり、88の温泉を制覇して「泉人」の称号獲得を目指すというもの。御湯印帳(スタンプ帳)を購入し、集めたスタンプの数に応じて「見習い」「初段」など11段階の温泉道の修行度が認定される。そのうち88すべてスタンプを集めた「泉人」は、今年10月までに延べ2241人が達成している。なかには35回も全制覇した人もいるという。
10周年企画は「ありがとう10周年。これからも10周年。」をテーマに、JR九州の協力を得て実施。温泉施設からのメッセージ動画の配信や、泉人10回の達成を目指す「レジェンドへの道」などを行う。レジェンドは先着5人で、温泉チャンピオンの郡司勇・名人らで構成される九州温泉道選定委員会による認定式、レジェンド版の10周年記念Tシャツを贈呈。そのうち1人は選定委員会への参加も認められる。

九州八十八湯めぐり10周年のポスター
また、21年3月末までは、認定段位11のうち「入門」から「初段」までの段位認定料を各段先着1千人に限って通常1千円を500円にする。加えて21年10月末まで、10周年記念手ぬぐいをはじめ、泉人認定者を対象にしたオリジナルTシャツや専用風呂桶を販売する。
御湯印帳は、参画温泉施設のほかJR九州主要駅で販売している。
九州八十八湯めぐり10周年記念のURLは、https://www.88onsen.com/10th/
- 歴史と食をたどり「食のまち」再構築へ、神奈川・三浦で江戸海道モニターツアー実施(25/12/29)
- 誰もが楽しめる自然体験型観光を創る、東京都が事業者向けワークショップを開催(25/12/29)
- キャッチフレーズを募集中 滋賀DC(25/12/25)
- 【1/24-25限定】川口400年の盆栽文化、池袋駅で体験型ワークショップ開催(25/12/23)
- 「温泉総選挙2025」各賞を発表 省庁賞は龍神、霧島、いわない、榊原が受賞(25/12/22)










