「弱虫日記」のロケ地に岐阜県飛騨市、昭和の匂いの街並み
21/07/15
岐阜県飛騨市は7月12日、数多くの脚本賞や映画賞を受賞している足立紳監督の青春映画「弱虫日記」(仮称)が飛騨市をロケ地 として制作されると発表した。

左から都竹市長、足立監督 、坂井正徳 プロデューサー
都内で行われた発表会で足立監督は「飛騨市に行ったら、昭和の匂いを残した町並みがほぼ完全な状態で残っていてわくわくしました。ぜひここで撮りたいと思いました」とコメント。また、都竹淳也・飛騨市長は「映画 を通じて多くの方に注目していただくことは、市民の誇りにもつながる。映像がもたらす効果は本当に大きい。みんなで盛り上げながら市も一緒になって取り組んでいく」と意気込みを述べた。
弱虫日記は田舎町で育つ小学6 年生男子たちの物語。原作は足立監督の小説「弱虫日記」。
地域情報 の新着記事
- 東京科学大学が歩行支援ロボットで“街歩き観光”を革新 「ロボット×バリアフリー観光」始動(26/02/24)
- 新モビリティで二次交通 おごと温泉観光協会がPJ始動/滋賀(26/02/19)
- 大河で長浜に見どころ 今冬も「雪見船」運航/滋賀(26/02/18)
- 地域の英知と縁を次章へ 北前船交流拡大機構と地域連携研究所、合同新年会開く(26/02/17)
- 災害の風評を払しょく「南の宝箱」アピール 鹿児島県大阪観光連絡協(26/02/16)










